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赤城・地蔵岳の雪景色

2014年1月14日

私の雪山ホームグランドは赤城山。
大沼までの道路がおおむねよく除雪されているので、ストレスなくそれぞれの登山口まで車でいける便利さと、この時期であれば必ず雪の上を歩けることである。
毎シーズンインは黒檜山からなのだが、今冬はイージーに今日(12日)の地蔵岳1674mからのスタートとした。
いまのところやや寡雪気味で、路面は雪面というより凍結状態。
スタッドレスタイヤを新しく入れ替えたばかりなのですこぶる快調。
赤城山についての説明は無用と思えるので写真だけを並べる、と芸のない仕業で済ませます。

Dscn2236 地蔵岳には3つのルートがあるが今日は西の「見晴山駐車場」から。
無風快晴のうえに、日当たりの良い駐車場なのでスパッツやアイゼンを着けるのにとても助かる。
雪山歩きのときだけの2本ストックで出発進行!
嬉しいことに登山口から雪はタップリ載っている。

Dscn2238

Dscn2239

Dscn2240 入山者は少ないが雪道はよく踏まれている。

Dscn2241

Dscn2243 岳樺の林

Dscn2244 山頂近くの雪原

Dscn2245 1時間足らずで着ける地蔵岳山頂から白い湖面の大沼と黒檜山。
ありきたりの言い方だが360度の展望が得られ「労少なくして益多き」山である、地蔵岳は・・・。

Dscn2249 黒檜の北には尾瀬の山々

Dscn2250 燧ケ岳のアップ。右後ろの白い山は会津駒ヶ岳。

Dscn2249_2 上州武尊(左端)と尾瀬・至仏山(中央)

Dscn2254 西空に浮かぶ浅間山。雪面にシュカブラができている。

Dscn2259 右へ視線を振ると志賀の岩菅山(左)と裏岩菅山

Dscn2256 さらに右へ白砂山(中央)と秘峰・佐武流山(右端)

Dscn2257 さらに、さらに右へ苗場山(中央)と仙ノ倉山(右端)
手前のモッコリは鈴ヶ岳。

 

以上で本日の写真展はジ・エンドです。

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コメント

風花さん、こんにちは
この時期は「労少なくして益多き」、そんな山は歓迎ですね。空気が澄み大パノラマが堪能出来るなど夢の様ですが、雪の多さには驚きです。今シーズンは積雪が無く、未だ雪道を走っていません。

投稿: | 2014年1月14日 (火) 16時48分

岳様
この冬の関東周辺は、寒さは例年通りですが、寡雪状態です。
赤城山中腹にある私の山荘辺りもいつの年ならば、雪で覆われているのですが今は殆ど土が見えています。
いつ雪道に遭遇してもいいようにスタッドレスにしていますが、今のところ雪道走行の場面はほとんどありません。
何となくもったいないような気がします。
まあ太平洋側だと、たった200mの雪道のためにスタッドレスにして、150kmは無雪道路を走る、なんてことを覚悟しておかなければならないのですね。
赤城山は近くて簡単に雪山の気分が楽しめる点で私にはとても重宝な山です。

投稿: 風花爺さん | 2014年1月14日 (火) 19時54分

我が家方角から見る赤城山はさほどの積雪には見えませんが、さすがに山中だと見事な銀世界ですね。
雪道に慣れた方には程よい雪の積もり方でしょうか。。。

清々しい映像堪能しました。

投稿: おキヨ | 2014年1月15日 (水) 11時37分

おキヨ様
今、赤城山を南側から見ると地蔵岳がけがわずかに白く、鍋割山の頂上草原は狐色のままですね。
これが北面に回ると雪化粧になります。
一つの山が日当たり側と日陰側ではまるで表情が異なるのですね。
赤城山のポピュラーなルートはよく踏まれているので労せずに雪山歩きが楽しめるので、私にはほかに代えがたい、有りがたい存在です。
感謝の念を忘れずに、これからも遊ばせてもらいます。

投稿: 風花爺さん | 2014年1月15日 (水) 12時11分

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