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2012年1月

新しい年が幕を開けました

2011年1月3日

こだわる必要などさらさらないのに、素直に「おめでとうございます」という言葉が出なくて、年賀状の文面にも無用の気遣をしました。(一人よがりで・・・・)

それでも年は改まります。
1月1日~いつもと変らない一日なのに・・・。

海の向うから二人の孫が戻っていて、海外には無い日本の伝統「おせち」のリクェスト。
一人で応じなければならない家内も、全部お手製にするパワーは既にありません。

殆んどは出来合いのもので済ませました。
それでも腰の痛みを堪えながら半日係でオリジナルも用意。

P1020627    こんな具合にあらかた勢ぞろい。

孫たちが一番のお気に入りは、見た目には多彩で豪華?そうな出来合いの「おせち」より、酢メシを好みの具でつくる手巻き寿司なんですね。

団欒?の様子は乾杯の前に、早くも酔ったような手振れ写真ばかりでご披露するようなものがありません。

そんなことはあってもけっこう退屈するんですね・・・お正月は。
TVのチャンネルはどこを回しても、もう何十年も続いている大口あけての馬鹿笑いの番組ばかり。
ことによると一年で一番TVを見ないのが年末、年始ですね。

どこか一局でも日本の、世界の来し方、行く末をジックリと考えることが出来る番組を、真面目に創ろうとするTVは無いものでしょうか?

TVばかりではありません。
何を切り取っても、金太郎飴のように、同じ光景が現れる毎年の新年の眺め。

偉大なるマンネリ・・・これはこれで平穏な証でしょうか。

こんなところから始めて、お訪ねいただく方々へは何よりもまず「今年もよろしくお願いいたします」と申し上げます。

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