赤い靴履いてた、お・・・~赤城・黒檜山で
2009年1月9日
少し何かにかまけていると、たちまち更新のインターバルが空いてしまいます。
昨年9月に購入したままで、軽い履き慣らしをしただけの「アク・フィツロイ」登山靴。
雪山用のつもりなので、これまで履く機会がなかったのですが、ようやくその季節になってきました。
1月7日「赤城・黒檜山」
この時期、観光地「赤城山」も、気軽に雪山を楽しめるエリアとなります。
さて、北登山口からは雪道で、履き下しとしての条件はOK。
それにしてもこのごろの靴は昔と違い、ハナからよく足に馴染みますね。
店頭で見たとき、万事地味好みの私としては”こんな色の登山靴あり?”とたじろいだ色使いも、履いてみれば雪の上では映えるし、体全体からみれば、ウエアーと異なり、ホンの一部なので、気にすることもありませんでした。
ところでこの日、大気が澄んで、何度も上っている黒檜山ですが、初めて北アルプスを遠望出来るほどでした。
中央・台形の「皇海山」を挟んで左に「日光白根」右に「男体山」
つまり「深田・百名山」の3座が一枚に納まっています。
右端にお馴染みは薄いですが「袈裟丸山群」があります。
~黒檜山頂で 
ご紹介します。
奥・左は「四郎岳」(2156m) 右が「燕巣山」(2222m)
尾瀬と奥日光の間「丸沼」の西北に位置します。
手前の白い山は「サエラスキー場。
こちらはご存知「日光白根」から左へ「錫ヶ岳」(2388m)「笠ヶ岳」(2246m)と続く稜線です。
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コメント
題名からクスクス笑わせていただいて(~o~)
7日には私も赤城山麓の数ある大型銭湯の1つで楽しんでいました。
山の形態は複雑で見慣れた山とはいえ門外漢にはどれが黒檜山だか見当がつきません。大沼あたりからだとわかりいいですか?
足元から順に色彩豊かなウエァーに変身されたらいっそう楽しく登山できるのではないでしょうか^^
投稿: おキヨ | 2009年1月10日 (土) 12時03分
おキヨ様
もちろん
♪赤い靴はいてた 女の子・・・ですけど、いくら厚かましくても、さすがに私は「女の子」とは言えません。
で、「お」から先が書けなかった、という次第です。
「赤城山」で一番高い「黒檜山」はおキヨさんのお住まい(これまでのブログで拝見していて本庄の辺りかな?と推定していますが)の辺りで眺めると、ほぼ右端に一段高く見えるかと思います。
もちろん「大沼」の畔からも見上げることが出来ますが、頂上は見えないかも知れません。
お住まいの辺りから赤城の右に白く見える山が「袈裟丸山」になります。
何かのご参考になるでしょうか?
投稿: 風花爺さん | 2009年1月10日 (土) 20時01分
風花さん、赤い靴素敵です!
…というのも山登りとは無関係ですけど
シックな色合いの洋服から最近は明るい色、気になります。
なので赤い靴にもこだわっちゃったりして…(笑)
実は買っちゃいました。
ブログのせるのどうしようかと思ったのですが
風花さんに刺激されて今度UPしちゃおうっと(笑)
やっぱり山でも気分明るくなりませんか?
それにしても素晴らしい眺めですね。
ため息ですよ!
投稿: miy | 2009年1月16日 (金) 22時31分
miy様
世の中、不景気になると華やかな色が流行る、という傾向があるそうですね。
せめて気分だけは明るく、ということでしょうか。
それと同じかどうか分かりませんが、加齢とともにやはり同じような現象が起きて、普段着ですが、このごろ赤やピンクのものを纏うのに抵抗感がなくなりました。
これはアヤウイことなんでしょうか・・・。
miyさんの「赤い靴」はどんな風のものなんですか?
投稿: 風花爺さん | 2009年1月17日 (土) 08時47分